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ごあいさつ・理念

ごあいさつ

朝食
私は「現実はさておき、理想とする朝食は何ですか、その情景はどんな風ですか」と尋ねてきました。
今も機会が有れば尋ねることにしています。

「それは、ご飯と味噌汁でしょう。」
それも、ご飯も味噌汁もお代わりして、元気な声で行って来ますと玄関を出て行く姿を見るのが理想でしょう。
男女を問わず、自分もそうでありたい。
この答えは、沖縄から北海道まで全国地域差なく日本で育った人の共通の思いでした。

どうしてかは、日本の小学校の教育にあると考えています。
小学校ではご飯を炊くことと、味噌汁を作ることを教えています。
これは無駄な教育かと尋ねると、習ったことを覚えている人、忘れてしまっている人、と現に毎日作って食べている人と反応は様々ですが、最後は共通して「必要だ」という結論になります。

食事について日本に住む者が共通して認識していることを、素直に実行しよう。というのが食の基本だと考えています。私は、日本人の共通の認識を確認しながら、日本人の一員として皆様の健康観と具体的な健康創りに役立つ社会活動をする会社を目指しています。

代表取締役  調 了堂

九州サンクロンの理念

創健」と「サンクロン」を基に皆様の健康創りと、社会創りに貢献する企業を目指します。
弊社は、サンクロンの創製者金子卯時雨医学博士が提唱してきた「創健即創己即創社会」を社是とし、この「創健」の普及活動と、医薬品の基礎薬「サンクロン」を主体として皆様の健康創りのお手伝いをしてまいります。

医薬品「サンクロン」創製の原点

サンクロン旧九州帝大、農学部農芸化学科出身の金子卯時雨医博は、旧軍の糧秣廠に3度召集されて、前線に赴く兵隊の携帯食の研究・開発に携わっておりました。
ここで与えられた課題は、植物成分を配合するのではなく、細胞原形質そのものを携帯食とする研究でした。研究途中で終戦となりましたが、信州高山に自生する隈笹を材料に戦後も研究を続け、1947年頃、目的とする隈笹細胞原形質を溶液として取り出し、瓶詰めに成功。目的のものが完成しました。
そして1954年、時の厚生省より医薬品「サンクロン」として承認を受けました。
1966年には医薬品「サンクロン軟膏」も同じく承認を得ております。

隈笹細胞の原形質液は、前線に赴く兵隊の戦場での非常食を目的としたものでしたが、戦後に医薬品の承認を受けたサンクロンの本質は単に植物成分の補いではなく、病気になったすべての人の基礎薬であると同時に創健薬だと考えています。

創健とは、

金子卯時雨医博は、人の「活きていることが成り立つ条件」を、7つの条件として考えました。

一、環境がなければならない
一、生活体(身体)がなければならない
一、神経(心)が働いていなければならない
一、呼吸をしていなければならない
一、水分を摂っていなければならない
一、養分を摂っていなければならない
一、動いていなければならない


医学博士 金子 卯時雨(1903〜1994)
「健康は自ずから創るものである」創健 http://www.ujiu.net